レース展望
一般
日本モーターボート選手会会長杯
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西岡顕心が今年2回目のVへ王手
「日本モーターボート選手会会長杯」は5日、いよいよ最終日。最終12Rで優勝戦が争われる。4日に行われた準優10Rは、4号艇の田中辰彦がカドからまくり切ったかと思われたが、1号艇の池田雄一が巧旋回で残して優出一番乗り。田中は惜しくも2着。11Rは1号艇の原田才一郎がきっちり逃げて快勝。道中の混戦を制した安河内将が2着に入った。最後の12Rはシリーズリーダーの西岡顕心が逃げて快勝。2号艇の古賀繁輝が2カドに引く奇襲を見せたが、コンマ07のトップスタートを決めて人気に応えた。2着は有賀達也との競り合いを制した大場恒季が入った。この結果、優勝戦のポールポジションは西岡が獲得。初日のドリーム戦で1号艇を務めた今節の主役は、ハイパワーの32号機も味方に安定感抜群の走りでシリーズを席巻。最後も堂々と逃げて、今年2回目のVをつかみ取る。最終日は長尾京志郎、川辺郭人が追加参戦。
12Rの出走メンバー
5224
西岡 顕心
(香 川)
5028
原田 才一郎
(福 岡)
4124
池田 雄一
(静 岡)
4734
安河内 将
(佐 賀)
5139
大場 恒季
(愛 知)
4434
田中 辰彦
(広 島)



