レース展望
一般
唐津うまかもんカップ
- 9/
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- 20日
三角哲男が今年2回目のVへ王手
5日間開催の「唐津うまかもんカップ」は20日、最終12Rで優勝戦が争われる。19日に行われた準優3番勝負は、10Rで2号艇の百武翔が1号艇の渡邊雄一郎、3号艇の服部達哉との激しい首位争いを制して優出一番乗りに成功。百武はこれで、からつ3節連続優出。2着は渡邊が入った。11Rは1号艇の赤岩善生が、インからコンマ10の的確なスタートを決めて快勝。2着も枠番通りに古結宏が入った。準優ラストの12Rは、1号艇の三角哲男がインからコンマ05の会心の踏み込みを決めて、他艇の攻めをシャットアウト。2着は1周2マークで抜け出した島川光男が入った。この結果、優勝戦のポールポジションを獲得したのはシリーズリーダーの三角。機力は出足を中心に良好で足負けはない。最後も集中力を発揮して、7月の三国以来、今年2回目のVをつかみ取る。
12Rの出走メンバー
3256
三角 哲男
(千 葉)
3946
赤岩 善生
(愛 知)
4822
百武 翔
(佐 賀)
4184
渡邊 雄一郎
(大 阪)
4002
古結 宏
(兵 庫)
3158
島川 光男
(広 島)



