「第13回見帰りの滝あじさいカップ」の予選2日目は、前田滉、石田章央、渡邉優美が連勝とハッスル。前田滉と石田章央は初戦2着以降は3連勝で同じ着取りを刻むが、初日のドリームを制した前田滉が得点率トップに立っている。2位は石田で渡邉は5位に付けている。古澤光紀はオール2連対で堀本和也とともに3位タイ。準優勝戦の1号艇を目指す5人の機力を整理すると、石田はスリット近辺でのぞく足に加えてターン足も力強い。前田滉は伸びは強めでもピット離れに不安を抱えている。堀本は出足重視の分で直線は人並み程度。渡邉と古澤は目立つ部分こそないが、しっかり戦えるレベルに引き上げている。ボーダーを6・00に想定すると、21位タイの平高奈菜は2走で12点、太田和美は5号艇で臨む7Rで2着以内がノルマになる。生方靖亜は負傷のため帰郷。