「第9回ライブキャッチ杯」は2日間の予選が終了してベスト18が出そろった。初日を連勝の秋山直之の勢いはとどまることなく、まくり差しとイン逃げで勝利。4戦全勝で、2位の海野康志郎、3位の深川真二とともに準優勝戦の1号艇を手に入れた。秋山は舟足で飛び抜けた部分は見られないが、舟の向きはしっくり来ている。6号艇で登場の3日目前半の5Rを乗り切れば完全優勝の可能性も出てくる。海野は中堅程度だが、深川はペラが定まり「良くなっている」で舟足に及第点。女子は整備で気配を上向かせてきた松本晶恵が16位、戸敷晃美が17位で予選をクリアした。ボーダーの5・67には平池仁志と加藤啓太が並び、平池が上位着順で上回った。