「第14回サッポロビールカップ」は4日間の予選が終了した。トップで第二関門入りを決めたのは地元の森永淳で、5勝、2着1回、3着1回でオール舟券。2位は桑原悠、3位には高岡竜也が入り、3人は準優勝戦で人気を背負うことになった。準優勝戦12Rを勝てば優勝戦の絶好枠が手に入る森永は「スリットからの伸びはいいと思う」でスタート後の伸び足には少し余裕を感じている。桑原は「普通くらいだと思う」でなかなか特徴は出てこないが、どの足も中堅レベルには達している。高岡は調整面に収穫ありで「伸びが改善されたし出足もいい」で気持ち良くセミファイナルに臨めることになった。女子は落合直子と吉田彩乃がベスト18入り。ボーダーは山口隆史の5・83で後藤翔之が5・71で次点だった。高橋竜矢は負傷のため帰郷。